歯茎下りの治療(根面被覆)
40代男性
治療前

治療後

治療期間
1ヶ月
通院回数
1回(初期治療除く)
治療費
-
想定される副作用またはリスク
術後に腫脹、疼痛をきたす可能性があります。
年齢や、歯ブラシの方法、さらには元々の歯茎の状態によって、歯茎下りは生じてしまいます。
神経のある歯の場合、知覚過敏が生じた理、前歯に近い部分では見た目の影響が出ることがあります。
これを詰め物で治すと歯が長く見えてしまったり、元々の原因が無くなってはいないので、さらなる歯肉退縮を引き起こす場合があります。
この状態を改善するのが根面被覆という術式です。
この処置によって、元々の歯茎の状態に改善することが可能であり、刺激に対する抵抗性も向上するため、安定した歯茎を手に入れることが可能です。
もし歯茎下りを気にされている方は、ぜひ一度当院へご相談ください。